■ ポンポロお薦めCD/DVD ■
ポンポロプーがお薦めする国内外の魅力あるギタリストを紹介するコーナーである。
紹介するCD/DVD/楽譜などは、店内在庫していますが、お取り寄せでの対応もしているのでお気軽にご利用いただきたい。
京都プー横丁の全面協力でこのページは運営されています。

日本人アーティスト名(50音順)


■ あ行 ■       赤崎郁洋     岡崎 倫典     押尾コータロー    小川 倫生
◆ 赤崎 郁洋 ◆
(あかざきいくひろ)
< プロフィール >
・・・1967年3月26日 福岡県生まれ7歳から兄の影響でアコースティックギターを手にし、高校生の時にフィンガーピッカーへの夢を抱くようになるが、一度挫折。一転シェフの道へ。
スイスに2年、パリで2年フランス料理を修行。と同時に地下鉄のホームで弾き語りを経験する。
帰国後、小松原俊のライブを目の当たりにし、ギタリストの夢が再熱。
2001年、(株)モリダイラ楽器主催のフィンガーピッキングコンテスト(上記)で、楽曲とテクニックが大絶賛される。海外でもその才能が認められ、アメリカ・カンザス州でのウォルナットバレー・フェスティバルの中のナショナル・フィンガーピックギター・チャンピオンシップに参加決定となったが、あの9.11テロの影響で惜しくも断念した。
余談だが、甘いマスクと優しい語り口が女性ファンの虜となっていることも付け加えておく。

■ Zephyr: ゼフィール('03) ¥3.000

All 11 tracks: via Andalusia/ into the shine/ ODEON/ fairy's garden/ Esmeralda/ AREA51/ frog race/ Sunset Dance/ Sophia/ Grossmunster/ 麗し/
■デビュー・アルバム『Zephyr』から2年、遂にリリースした待望のセカンド・アルバム。
■ rapsodia: ラプソディア('05)  \2.500

produced by 小松原俊; All 11 tracks: Bird's-Eye View/ 祈り/ snow crystal/ Ayutthaya/ MIKADO/ 南の島のRagtime/ 中国的夢紀行〜Shanghai Moon〜/ coffee break/ Milestone-軌跡-/ 春な忘れそ/ あきずの丘
;■2001年に行なわれた第1回「フィンガーピッキングコンテスト」で「最優秀賞」および「オリジナリティー賞」を受賞した赤崎郁洋(あかざきいくひろ)。
受賞後も地道なライヴ活動と曲作りを続け、待望のデビュー・アルバムとなったのが本作だ。
アルバム・プロデューサーは、何と小松原俊。これは凄い事だ。
デビュー作でいきなり尊敬する理解者にプロデュースを任せる事ができたのは何よりの幸運と言えるだろう。

◆ 岡崎 倫典 ◆
(おかざきりんてん)
< プロフィール >
1954年、広島市生まれ。袋町小学校、修道中・高校卒。
1669年広島フォーク村入門。立教大学在学中よりプロ活動を始める。
杉田 二郎、鈴木 康博、森山 良子、谷山 浩子、尾崎 豊、沢田 聖子、ふきのとう、
沢田 知可子などのレコーディングやコンサート・ツアーに参加。
1990年、自主製作でギター・インスト・アルバム「ベイサイド・リゾート」をリリース。
その後、ポニーキャニオンよりアルバム7枚がリリースされている。
1997年には台湾で、1998年には香港でもアルバム・リリース。
1994年、フジTV系ドラマ「若者のすべて」の音楽担当。
1996年から北海道富良野で数々のゲスト・アーチストを迎えて毎冬チャペル・コンサートを開催。日本TV系「遠きへ行きたい」の音楽担当。SEIKO「CREDOR」、中国地方では「デオデオ」のCMも手掛けている。最近では「NUMO(ニューモ)」原子力発電環境整備機構の音楽を担当しCX系列でオンエアー予定。東京で「アコースティック・ギター・セミナー」を主宰。ギター雑誌への寄稿も数多い。ギター・インストゥルメンタルの世界をより多くの人に伝えるべく、全国でライヴ・コンサートを展開中
■ Your Selection with Solo Tune('09)  \2.900

All 12 tracks: 花田植["Promenade"]/ Bayside Resort/ 雲の上を散歩["Promenade"]/ 影丸と14匹の仔猫たち["BAYSIDE RESORT"]/ Thanks My Dear["Musings"]/ トトラの島["Spiritdance"]/ MistyEyes["Heartstrings"]/ 麻衣 '90/ 大地の輝["夢で逢いましょう","Spiritdance"]/ City of Tokyo/ Adieu!/ See You.../ ■岡崎倫典の2年ぶりのニュー・アルバム。
■ Spiritdance('07)  \2.900

All 12 tracks: Cheers!/ G線上のアリア/ 大地の輝/ Cascade/ トトラの島/ Chaina Clipper/ 消えた街/ Chaplin in New Shoes/ Dawning/ Rebirth/ 水舞/ Spiritdance/ ■岡崎倫典が07年に発表したアルバム。オリジナル新曲をはじめ、「大地の輝」「Dawning」などポニー・キャニオン時代に録音した作品のセルフ・カヴァー&再レコーディングも収録した全12曲。
■ Musings 〜an ode to nature〜('05)  \2.900

All 11 tracks: Living Naturally/ Sierra Siesta/ Chain Reaction/ Thanks My Dear/ Tecchi 〜影丸 Part II/ 予期せぬ出来事 〜Bolt From The Blue〜/ Platonic Zone with Lotus/ Platonic Tune with Prairie Rose/ Funiculi Funicula/ さらば愛しき日々/ Wilco/ ■「Nature」と「Natural」の2つをテーマに制作されたという岡崎倫典の新譜。通算10作目。

■ Heartstrings('03)  \2.900

All 12 tracks: Lapillow's Lullaby/ Beatnics/ Ennui Triangle/ Misty Eyes/ Spiral/ Viva Melancholia/ 愁/ Reflection/ Harmony/ Tummy Roll/ The Water Is Wide/ .穏やかに!

■ Promenade('01)  \2.940

All 12 tracks: 雲の上を散歩/ Scarecrow Suite/ トトラの島/ Zontac Hill/ めざめの瞬間/ Tactics/ Moving/ 花田植/ AQUILA/ City of Tokyo/Adieu!/ 雲の上の小さな島

◆ 押尾コータロー ◆
(おしおこーたろー)
< プロフィール >
オープンチューニングやタッピング奏法を駆使し、独特のギターアレンジやパーカッシブで迫力のある演奏と繊細で暖かな音色が共存するステージは、世代を超えて多くの人々に支持を受けている。2002年7月メジャーデビュー。
同年10月には全米メジャーデビューを果たす。毎年7月にスイスで開催されている「モントルージャズフェスティバル」には2002年から3年連続で出演するなど海外での評価も高い。ソロアーチストとして全国ツァーなどのライブ活動を中心に、映画音楽、番組テーマ曲、CM音楽などの作曲も手がける。ジャンルを超えたコラボレーションも話題で、自身のプロデュースイベント「GUITAR PARADISE」を毎年開催するなど、幅広いスタンスで活躍中。
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■ コンサート・ツアー2009 "Eternal Chain" [DVD]  \6.300   《ご予約受付中》

アコースティックギタリスト・押尾コータローの約2年半ぶりとなるライヴDVD!! 2009年8月に発売されたアルバム『Eternal Chain』を受けて、9月15日から11月21日まで全国29公演、延べ約3万人を動員したツアーの、10月3日の東京公演・東京国際フォーラム・ホールでのコンサートの模様を中心に、最終公演翌日に沖縄で収録されたインタビュー映像などを収録。
■ Eternal Chain('09)  \3.059

[収録曲] Prelude 〜sunrise〜/ Landscape/ Road Goes On/ Always/ Interlude 〜forestbeat〜/ Snappy!/ 旅の途中/ Interlude 〜sunshine〜/ 楽園/ 日曜日のビール/ Believe/ Interlude 〜starlight〜/ 絆/ Earth Angel/ ハピネス/ Coda 〜sunset〜/ ■1年8ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム。
■ Tussie Mussie('09)  \3.059  押尾コータロー、初のカヴァー・アルバム!!

All 10 tracks: LOVIN' YOU/ CLOSE TO YOU/ そして僕は途方に暮れる/ 元気を出して/ FIRST LOVE/ CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU 〜君の瞳に恋してる〜/ SOMEDAY/ TIME AFTER TIME/ 涙のキッス/ LOVE/ ■押尾コータローが洋楽・邦楽のラヴ・ソングの名曲をアコースティック・ギターにアレンジした初のカヴァー集。
■ You & Me ('08)  \3.059

All 10 tracks: 君がくれた時間(とき)/ Rushin'/ Big Blue Ocean/ HARD RAIN/ etc. ■葉加瀬太郎やCharなど押尾コータローがリスベクトする様々なジャンルのミュージシャンとのセッションによって制作されたアルバム。
■ Nature Spirit [CD]  \3.059

All 14 tracks: Deep Silence/ Rushin'/ DREAMING/ My Home Town/ TREASURE (アルバム・バージョン)/ Buzzer Beater/ ノスタルジア/ 渚 [with Jake Shimabukuro]/ 永遠の青い空/ Hangover/ IN MY LIFE [with Jake Shimabukuro]/ PEACE!/ スマイル/ Christmas Rose/ ■アコースティック・ギタリスト、押尾コータローのメジャー通算6枚目となるオリジナル・アルバム。
■ COLOR of LIFE [CD]  \3.059

All 12 tracks: Big Blue Ocean/ YELLOW SUNSHINE/ Indigo Love/ Red Shoes Dance/ クリスタル/ グリーンスリーブス(イングランド民謡)/ ブラックモンスター/ PINK CANDY/ セピア色の写真/ 星砂 〜金色に輝く砂浜〜/ Purple Highway/ あの夏の白い雲/

<メジャーデビュー以前に押尾コータローがインディーズで発表したCD2枚>
■ LOVE STRINGS('01)  \2.940

All 13 songs: Blue Sky/ In the Morning/リボンの騎士/ライムライト/ピアノレッスン/Love Strings/宵待月/ニューシネマパラダイス/遥かなる大地/Hard Rain/リベルタンゴ/いつか王子様が/ずっと…/ ■2001年春に発表した2作目。オリジナル作品7曲を初め、映画音楽やアニメの主題歌など彼らしい選曲による全13曲。前作同様マイケル・ヘッジスの影響が窺えるアレンジの曲もあり、テクニック&センスも更なるグレード・アップが感じられる。
■ KOTARO OSHIO('99)  \2.625

All 13 songs: 光のつばさ/ 彩音/ 第三の男/ アイルランドの風/ 木もれ陽/ Dancin' コオロギ/ 戦場のメリー・クリスマス/ カバティーナ/ ボレロ/ 星砂/ アトランティス大陸/ ちいさな輝き/ 禁じられた遊び/ ■押尾コータローのデビュー盤。18歳の時から中川イサト氏のギター教室に通っていたという押尾のソロ第1弾となる本作は、彼のオリジナル作品中心にしたフィンガースタイル・ギター・インスト集だ。「戦場のメリー・クリスマス」を初めとするカヴァー作品も、その選曲センスが窺えて興味深い。亡マイケル・ヘッジスに捧げられた「アイルランドの風」。全13曲収録。
■ Various Artists / GUITAR PARADISE('07)  \3.059

feat. 押尾コータロー、DEPAPEPE、あんみつ、田川伸治[DEEN]、林龍之介[平川地一丁目]、砂田和俊[サンタラ]、ranai[元Something Else/今井千尋]、アナム・マキ、Kieran Murphy[from Australia]ほか; ■押尾コータローの大活躍で一般の音楽ファンにも注目されているギター・インスト音楽。押尾コータローやDEPAPEPEの他は、普段はヴォーカル・アルバムを発表している国内のアーティストが、本作ではインスト作品を提供し、参加するという画期的なコンピレーション・アルバム。しかも、本作には唯一の海外アーティストとしてキーラン・マーフィーも参加を要請され、最新アルバム『ありのままに』からの楽曲を提供している。

◆ 小川 倫生 ◆
(おがわみちお)
< プロフィール >
1974年栃木県鹿沼市生まれ。
5歳からクラシックピアノを始めたという彼が、アコースティック・ギターを始めたのは14歳の時だ。すぐにオリジナル作品を作り始め、宅録によるレコーディングも開始したという。90年にプライヴェート・レーベル「Greenwind Records」を設立し、幾つかの自主制作テープを発表。94年、20歳の時トラディショナル・デュオ「Rhymer」を結成、同時にライヴ活動を始める。そして、1998年12月 自主制作のファーストCDアルバム『太陽と羅針盤』を発表する。同アルバムを聴いたドイツ人ギタリスト、ピーター・フィンガーに認められ、彼が主宰するレーベルAcoustic Musicよりリ発売された日本人フィンガースタイル・ギタリスト5人によるオムニバス・アルバム『Acoustic Guitar Made In Japan』に『太陽と羅針盤』より3曲が収録される。当時、ピーターは「若き日本人ギタリスト、ミチオ・オガワを知った事は、大きな驚きだった」と語っていた。98年に『太陽と羅針盤』のソロ・デビューCDを発売して以来、『スプリングサインズ('01)』と『ナイト・ジャスミン('03)』の3枚のソロ・アルバムをリリースしている。
■ 雪夢: YUKI YUME + 3('10)  \2.000

Produced: Michio Ogawa; Michio plays acoustic guitar, piano, and pennywhistle; All 12 tracks: Admission Free/ Brownie/ 積雪/ 雪夢〜長雨 - It's Still Raining/ Glenlivet/ Sea Song/ Daniel The Spider/ Mapleleaf〜White Wreath/ Bonnie At Morn'/ Bonus Tracks: White Dress/ Black Riverbank Song/ True Blue/
■ PROMINENCE('06)  \3.000

All 7 tracks: Prominence(3:07)/ レンズと太陽(5:08)/ 雪夢 長雨 | It's still raining(14:27)/ 東からの雨雲(4:41)/ Wild Horses(5:16)/ Choral Dorien - Jasmine Sweet - Emission of ACFTS(7:48)/ North-Bound Waltz | 北に向かう列車(3:57)/
■ ナイト・ジャスミン('03)  \2.940

All 9 tracks: スターゲイザー(Stargazer)/ アストロノーツ(Astronauts)/ ナイト・ジャスミン(Night Jasmine)/カロランの音楽[メドレー] カロランズ・カップ(Carolan's Cup)〜ミセス・ジャッジ(Mrs. Judge)/ ブラック・キャット(Black Cat)/ スピニング・クェーサー(Spinning Quasar)/ チェルシーグリーンの日々(Chelsea-green no hi bi)/ ジョルジュ・メリエスの月(Georges Melies no tsuki)[Moon 1919]/
■ 太陽と羅針盤: SUN AND COMPASS('98)  \2.940

All 13 tracks: 太陽と羅針盤 (DADGAD capo3)/ 樫の木 (DADGAD capo2)/ Nine Apple Seeds (DADGAD)/ Swan Song (CEDGAD)/ Blossam Time (DADGAD)/ Shy Bear's March (CGDGAD)/ Kathren Oggie (DADGAD)/ Tussie-Mussie (DADGAD capo2)/ Pegasus (C#G#D#EBC#)/ The Old Hand (CGDGAD)/ Niel Gow's Lament (DADGAD)/ Mistral (DADGAD capo3)/ The Jade Dreamer (C#G#D#EBC#)/

■ か行 ■      岸部 眞明    小松原 俊
◆ 岸部 眞明 ◆
(きしべ・まさあき)
< プロフィール >
日本を代表するアコースティック・ギターの名手、岸部眞明。日本のフィンガースタイル・ギター音楽シーン屈指のテクニックと感性の持ち主で、アコースティック・ギターの世界では以前から高い評価を受けていました。10代半ばより中川イサト氏に師事し、あらゆるギタリストのテクニックをマスター。「彼はあの頃からギターの虫やったなぁ」と、当時を振返るイサト氏に言わしめるほどアコースティック・ギターに対して熱心な生徒であったようです。完璧なテクニックに裏打ちされたセンシティヴでスケールの大きなオリジナル作品の数々は、これまで多くのファンを魅了してきました。オープン・チューニングを駆使し、オリジナル作品のみならず、カヴァー曲にも見事なアレンジで聴く者の耳を釘付けにする素晴らしい演奏を聞かせてくれます。90年代後半からはライヴ活動にも力を注ぎ、全国的に演奏の場を広げています。又、来日時やCDを通じて彼の作品を聴いた欧米のプロ・ギタリスト達からも絶賛され、海外でも「マサアキ・キシベ」の名は注目されています。2002年9月、毎年アメリカのカンザス州ウィンフィールドで9月に開催されるウォルナット・ヴァリー・フェスティヴァル主催による権威あるギター・コンテスト『ナショナル・フィンガーピッキング・ギター・チャンピオンシップ』に参加。初めての海外コンテスト参加にも拘らず最終予選に残った5名の1人に選ばれるという快挙を成し遂げました。翌2003年の9月、同フェス主催の全米フィンガーピッキング・チャンピオンシップでは、見事2位(準優勝)を獲得。これは凄い事です。因みに同コンテストの予選では「風、走る」(『GROWING UP』に収録)と理研ビタミンのTVコマーシャルの為に作曲した新曲の2曲、決勝では「Athletes」(『BLOOM』に収録)と「花」(『GROWING UP』に収録)の2曲を演奏したとのことです。2004年12月にはNHK制作のクリスマス特別番組のドラマ「サンタが降りた滑走路」の音楽を担当し、彼のギターミュージックが全国にオンエア。そして2006年4月NHK制作の「奇跡の山・富士山」の音楽を担当。美しい富士山の映像と共に岸部眞明作品が再び全国にオンエアされました。デビュー作『TRUTH』、2作目『GROWING UP』、3作目『BLOOM』、4作目『RECOLLECTION』、5作目『奇跡の山』と、発表したソロ・アルバムは、いずれもギター1本によるインストゥルメンタル作品で、彼のアコースティック・ギター音楽に対する熱い思いと真摯な態度が深い感動と共に伝わってきます。
■ My Favorites('08)  \3.000   《タブ譜\2000も同時発売》

All 14 tracks: Down by the Sally Garden/ The End of the World/ Yesterday Once More/ Wondeful Tonight/ Take Five/ ふるさと/ The Water is Wide/ Sheebeg and Sheemore/ Tema D'amore from "Nuovo Cinema Paradiso"/ 海/ 紅葉/ 心はなれて/ トロイメライ/ When You Wish Upon a Star/ ■岸部眞明が08年に発表したアルバム(通算6作目)は、タイトル『My Favorites』からも解るとおり彼の好きな作品を集めたカヴァー集だ。
■ 奇跡の山('06)  \3.000  《タブ譜\2000も同時発売》

All 14 tracks: 風、走る[Arrange Version]/ 遙かなる富士/ 春、来たる/ Morning Glory/ 幻想の森[New Version]/ 時を超えて/ 流れゆく雲/風、走る[Piano Solo Version]/ 山頂夕景/ 雲の海/ 里山の夏/ 闇の中で/ 樹氷の輝き/ 奇跡の山/ ■岸部眞明が音楽を担当した番組『富士山: 奇跡の山』で流れた曲のCD。『富士山: 奇跡の山』とはNHK-衛生で放送された、四季折々に移りゆく富士山の景色を美しい色彩と見事なカメラワークで収めたドキュメンタリー番組だ
■ Recollection('05)  ¥3.000  《タブ譜\2000も同時発売》

All 12 tracks: Place of mind/ e-ga-o/ Islander/ 少年の夢/ Summer Beat/ 愛の挨拶/ 夢の中で/ Rodeo/ 想い出/ 夜想曲/ Song for 1310/ 絆/
■ BLOOM('02)    \3.000  《タブ譜\2000も同時発売》

All 13 tracks: Hajimari/ ドルクスの森/ Review/ Baby's Eyes/ 気楽にいこう/ Eternal/ What's Up/ Octopus/ Athletes/ 眠れない夜に/ 雨降る窓辺で/ The Time of Departure/ ■岸部眞明が2002年10月に発表した3作目。オープニング・ナンバーの「Hajimari」をはじめ、続く「ドルクスの森」や「Baby's Eyes」「雨降る窓辺で」「The Time of Departure」等における作品で顕著に表れているリリカルな味わいは彼独特のもので、その研ぎ澄まされたテクニックと相まって彼の優れたオリジナル作品を特徴づけている。
■ GROWING UP('99)  \3.000  《タブ譜\2000も同時発売》  

All 13 tracks: 風、走る/ Growing up (for Chishu)/ Smoker/ J-Blues/ ジャン/ ビキニとサングラス/ 夏の終わりの海/ Big Man/ 竹田の子守歌〜でんでん太鼓/ Midnight Ionliness/ Megamouth/ Winter/ 花; ■岸部真明(きしべまさあき)のソロ作、第2弾。
■ TRUTH('95)  \3.000  《タブ譜\2000も同時発売》

All 12 tracks: Kitchen Helper Blues/ 子鹿と少年/ Stream/ Morning glory/ Beat Time/ 揚子江/ Snowfall/ 幻想の森/ Inspiration/ Le solitaire/「おやすみ」と言う前に/ Truth; ■岸部眞明が95年に発表した記念すべきデビュー盤。

◆ 小松原 俊 ◆
(こまつばら しゅん)
< プロフィール >
日本を代表するアコースティック・フィンガースタイル・ギタリスト、小松原俊は、そのギター・テクニック、オリジナル作品、ライヴ・パフォーマンス、どれをとっても非の打ち所がない優れたアーティストである。特に彼が作るオリジナル作品の見事さは筆舌に尽くし難く、スローなものからアップ・テンポの曲まで、そのソングライティングにおける彼の素晴らしい才能とセンスが窺えるのである。 1985年よりギタリストとして様々なアーティスト(谷山浩子・沢田聖子・森山良子など)のコンサート及びレコーディング等へ参加すると同時に東京や大阪などでライヴ活動を開始した彼は、90年 3月からはソロ・ライヴも始めた。そして、92年7月に満を持してファースト・アルバム『DEAR』を発売。これまでに下記の4枚のアルバムを発表している。
 ピーター・フィンガー、エド・ガーハード、フランコ・モローネなど海外の有名アコースティック・ギタリスト等との共演経験もあるほか、最近はオーストラリア(2000年)やアメリカ(2002年)などでコンサートを行なうなど、その活動は世界に拡がりつつある。4枚のオリジナル・アルバムは、いずれもアコースティック・ギター・ファン必聴・必携である。是非お聴き頂きたい。
■ 住出 勝則 & 小松原 俊 / When You Wish Upon A Guitar('08)  \3.000 好評発売中

住出勝則と小松原俊の初顔合わせとなるニュー・アルバムは、日本国内の若手アコースティック・ギター製作家5人のギターを2人がそれぞれ持ち替えて演奏するという企画アルバム。つまり、2人の名ギタリストが5人のルシアーたちのギターをプレイし、それぞれのギターがどんなサウンドを奏でるかといったコンセプトで制作されたアルバムなのだ。
■ Crayons('01)  \3.000

All 11 songs: Love Song/ King Park Air/ Jet Rag/ Hiroshige/ Impact/ お釈迦様の花供御/ 夕陽を追いかけて/ 流れ星を見た夜/ ジビエを食べながら/ タマタマタンゴ/ 多羅葉/ etc. ■2001年に発売された通算4作目。 
■ Naturally〜音の森林浴('97)  \3.000

All 11 songs: Mother And Father/ Camel/ Turning Point/ Vacance/ ステッセルのピアノ/ クーニャンの春/ 午後のひととき/ やすらぎのせせらぎ/ 兎の日/ 雲の湊/ etc. ■97年6月発売された3作目。
■ Dear + 2  \3.000

All 14 songs: Dear/ 文明開化/ 桃源郷/ Green Grass Wave/ Bird of Paradise/ 聖 (Hijiri)/ 桃割れにドレス/ Flapper/ Sleeping Beauty/ Rocking Chair に眠るとき/ Voyager/ Will/ 夕波/ 茜雲; ■完売の為に入手困難となっていた小松原俊の1作目『DEAR』に、ボーナス・トラックとして新録音のボーナス・トラック2曲が追加され『DEAR + 2』のタイトルで99年リニューアルされ再発売されたアルバム。

■ さ行 ■       下山 亮平     住出 勝則
◆ 下山 亮平 ◆
(しもやま りょうへい)
< プロフィール >
山形県山形市生まれ。東京都 在住。13歳でギターを手にする。 初めは、James Taylor、Neil Yong、C,S&Nなどのアコースティック・ギター・サウンドに興味を持ち、その後アメリカやイギリスの'70年代のロックやポップ・ミュージックに惹かれ、音楽的ルーツとなる。またジャズ・ピアニストのBill Evansがきっかけで、ジャズに興味を持ち、影響を受ける。主に、変則チューニングを使ったソロ・ギターのインスト曲を作曲/編曲し、演奏している。様々な音楽や先達ミュージシャンからの影響は見受けられるものの、借り物では無い彼自身のオリジナルな音楽が確立されている。あらゆる事が「下山亮平の音楽」として充分に消化・昇華されて演奏されている。

■ INVITE +2  \2.500

All 12 Tracks: Pleasant Feeling/ Awake In The Early Morning/ ブロッケンの妖怪/ Sonny's Bridge/ Resolution/ 踏雪尋梅/ Bouquet From Ankhesenpaamen/ Weather Permitting/ 神の木/ Old Pal/ Tennessee Waltz(ボーナストラック)/ Be Thou My Vision(ボーナストラック)/ ■下山亮平のファースト・アルバム。

■ Ordinary Life('05)  \2.500

All 11 tracks: Reunion with a Rainbow/ インディアン・サマー/ 花と木漏れ日/ Moon Remember/ After the Summery Words/ Water Dance/ ストリート・アヴェニュー/ Night Song/ 国道沿いの街/ To a Sunny Place of the Street/ おしょうしな/ ■待望の下山亮平(しもやま・りょうへい)の新譜、2作目のアルバムである。


◆ 住出 勝則 ◆
(Masa Sumide)
< プロフィール >
75年にフォーク・グループ『シグナル』のメンバーとしてデビューして以降、日本のフォーク/ポップス・シーンで活躍していた住出勝則(Masa Sumide)さんが、今アコースティック・ギター・ファンの間で話題となっている。99年にソロ・フィンガースタイル・ギタリストとしてアルバム・デビューしてから、毎年ソロ新作を発表し続けて来た住出勝則。これは物凄い事だ。国内外のアコースティック・ギター・シーンでも前例のない事だと思う。しかも、5作とも収録作品は全て彼のオリジナル曲で、演奏はダビング一切なしのアコースティック・ギター1本の「ソロ演奏」である。住出勝則という1人のギタリストの才能と技量と努力が「5年間で5枚の優れたソロ作」のリリースを実現させてきた。この事は、いくら褒めても褒め過ぎる事はないのではないだろうか。一聴して解る他の日本人アコースティック・ギタリストには無いリズム感覚とタイミング、複弦のスライドや右手親指によるファンキーなベース・ライン等々、卓越したテクニックと唯一無二の音楽スタイルを持っているのだが、それでいて彼が創り出すギター音楽は、あくまで親しみやすく聴く者の耳に届く。それは、彼のライヴ・パフォーマンスにも表れている通り、人の心を和ませる「ワザ」を彼が知っているからだろう。

■ 住出 勝則 & 小松原 俊 / When You Wish Upon A Guitar('08)  \3.000  好評発売中

住出勝則と小松原俊の初顔合わせとなるニュー・アルバムは、日本国内の若手アコースティック・ギター製作家5人のギターを2人がそれぞれ持ち替えて演奏するという企画アルバム。つまり、2人の名ギタリストが5人のルシアーたちのギターをプレイし、それぞれのギターがどんなサウンドを奏でるかといったコンセプトで制作されたアルバムなのだ

■ BORN TO GROOVE('08)  \3.000

All 14 tracks: Born To Groove/ Kamikaze/ Gravity/ Now and Then/ Swan Song/ Sweet Nothings/ All That Jazz/ One Day in Paris/ Won't You Lead Me There/ Funk Rag/ Under The Moon/ Ninja Boogie/ Tug of Time/ Winter's Tale/ ■記念すべき通算10作目のニュー・アルバム。

■ Happy Together('07)  \3.000

All 14 tracks: Happy Together/ 7th Heaven/ Dragon/ Promises Promises/ True Love/ The Way I Feel For You/ Good Times Forever/ Topaz/ Midnight Blue/ Tell Me Why/ Survivor/ Easy To Love/ Sunday Morning/ All Smiles/

■ You Are Gold('06)  \3.000

All 15 tracks: Out Of The Blue/ 50/50/ Night Groove/ You Are Gold/ Between A Rock & A Hard Place/ When Jazz Meets The Blues/ Green Tea For Two/ That Feeling Of Love/ Mirage/ Disco Queen/ I Will Always Remember/ Satori/ Reason To Hope/ More Than A Dream Come True/ Say No More/ ■住出勝則の新譜、通算8作目。

■ GROOVE FILES('04)  \3.000

All 13 tracks: Tightrope/ If Dreams Had Wings/ Liquid Fire/ I'll Watch Over You/ After The Rain/ Dancer's Delight [Venus〜That's The Way〜Pick Up The Pieces〜Venus]/ Slice of Heaven/ Romance/ Blues for Joe/ Hop, Step & Funk/  Night Moves/ Jade/ Keep Rockin'/ ■住出勝則が04年に発表したオリジナル・アルバムとしては通算6作目

■ Play Me Like A Guitar('03)  \3.000

All 12 tracks: Manhattan Cool/ Play MeLike A Guitar/ Summer's End/ Dreamer/ Shall We Swing?/ Thought We Were In Love/ Prayer For The Lonely/ Soul Nite/ Purple Rose/ Butterfly/ Wombat's Big Day Out/ When You Smile/ ■ソロ・ギター・アルバムを自主制作して5年目の2003年にリリースされた5作目。

■  House of Hits('05)  \3.000

All 13 tracks: Sweet Memories/ 悲しい色やね/ UFO/ Michelle/ I Can't Go For That/ ギャランドゥ/ Somebody Stole My Gal [吉本新喜劇のテーマ]/ 見上げてごらん夜の星を/ ワインレッドの心/ Reminiscing/ You Are The Sunshine Of My Life/ Neutron Dance/ あなたの声を聞いた夜 [bonus track]/ ■待望の新譜。このアルバムは、洋楽・邦楽の懐かしいヒット曲を集めた「カヴァー曲集」で、主に1970年代後半〜80年代前半に流行した作品が選曲されている。

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■ Ain't Life Grand?('02)  \2.800

All 11 tracks: Ain't Life Grand?/ Acoustik Funk/ If I Know The Way/ Gentle Persuasion/ Don't Turn Me Off/ Homecoming/ Breathless/ Afterglow/ It Takes Two/ Groove Thing/ This Side Of Eden/ ■2002年の春にリリースされた通算4作目。

■ TREADIN' EASY('99)  \2.800

All 14 tracks: Mister Blue/ The Chase/ Treadin' Easy/ Blues in "E"/ Into The Soul/ Dreamscape/ Beware of The Cat
/ Little Min/ Nobody Knows.../ Night Rider/ Tokyo Blues/ Swing Out Loud/ Under The Cherry Tree/ Echoes/ ■1999年にリリースしたソロ・デビュー・アルバム。フィンガースタイル・ギタリストとしてのキャリアのすべてはココから始まったのである。

■ STARLIGHT KISS('04)  \1.600

All 6 tracks: The Stranger(Billy Joel)/ Layla(Eric Clapton/Jim Goodon)/ Tears in Heaven(Eric Clapton)/ Come Together(John Lennon/Paul McCartney)/ Smooth Operator(Sade/William)/ Starlight Kiss(Masa Sumide)/ ■住出勝則がドイツのギター・メイカー、Albert & Muellerを3本使用して演奏したアルバム。


■ た行 ■

■ 「チョン・スンハ [Sungha Jung] / パーフェクト・ブルー: Perfect Blue ('10) 
            <日本語解説付き¥2,625>

★ プロフィール
チョン・スンハは、現在13歳。
10歳の頃から動画サイトYouTubeで、自らのソロ・ギター演奏の映像をアップ。
その幼い容姿からは到底想像できない高度なギター・テクニックを披露し、1億1千万を越えるトータル・アクセス数を記録。
スンハがソロ・ギターで奏でた「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(邦題--愛こそはすべて)」のYouTube映像を見て深く感動したヨーコ・オノはスンハにメッセージを送った。
ロック・バンドMR.BIGのコンサートでオープニング・アクトを務めたほか、押尾コータローやトミー・エマニュエルをはじめ、数多くの有名ギタリストとステージで共演している。
2010年9月には初来日が決定している。

★アルバム「パーフェクト・ブルー: Perfect Blue ('10) 」解説
遂に発売となるチョン・スンハのデビュー・アルバム。
全篇アコースティック・ギター1本によるインストゥルメンタル作品である。
プロデューサーは早くから彼の才能に注目していたドイツ人フィンガースタイル・ギタリスト、ウーリ・ボーガースハウセンで、ドイツの彼のホーム・スタジオにスンハを招いてレコーディングが行われた。
既に10曲を越えるオリジナル作品のあるスンハだが、このファースト・アルバムはYouTubeでアップした動画を通じて彼を応援してくれた世界中の人々に感謝の意味を込めて、人気の高かったカヴァー曲を中心の内容にしたそうだ。
 スティーヴィー・ワンダーの「迷信」、マイケル・ジャクスンの「ビリー・ジーン」をはじめ、ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」、プロコル・ハルムの「青い影」、クィーンの「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」、スティングの「フィールズ・オブ・ゴールド」、ポン・ジョヴィの「リヴィング・オン・ア・プレイヤー」など、ポップス/ロック史における珠玉の名曲・大ヒット曲12曲にスンハのオリジナル曲「パーフェクト・ブルー」と「ヘイジー・サンシャイン」の2曲も含む全14曲収録。
真っ青な空や海をイメージしたというアルバム・タイトル曲「パーフェクト・ブルー」は伸びやかでスケールの大きい曲、そしてクールなメロディ・ラインが魅力の「ヘイジー・サンシャイン」と全く作風の異なるオリジナル作品にスンハのソングライティングにおける図抜けた才能を感じる。

★チョン・スンハと有名ミュージシャンとのYouTube共演映像

●押尾コータローとスンハが共演したYouTube映像。
曲は「Fight」
http://www.youtube.com/watch?v=L3HCtknsgFU
●トミー・エマニュエルとスンハが共演したYouTube映像。
曲は「Day Tripper / Lady Madonna」
http://www.youtube.com/watch?v=X9xUSCmuIqI



■ な行 ■       中川 イサト     
◆ 中川 イサト ◆
(なかがわ いさと)
< プロフィール >
※巨匠ゆえ書ききれないのでこちらをご覧下さい
http://www002.upp.so-net.ne.jp/n-1310/bio.html

■ 中川イサト、ザビエル大村、PETA、GIN / Daybreak 2  \2.500

収録曲] All 15 tracks: Zabby's Stomp [ザビエル大村]/ たんぽぽの綿毛 [PETA]/ 七夕 [GIN]/ Little Horse [中川イサト]/ Tumbleweed [ザビエル大村]/ 北斗七星 [ PETA]/ 天空のオリオン [GIN]/ ヴェルビエ [中川イサト]/ ぱいかじ(南風) [ザビエル大村 with 中川イサト]/ The Lees Sinking slowly [PETA]/ Stella Polare [GIN]/ Oak Hill [中川イサトwith 古橋一晃]/ 願い [GIN]/ 蒼空 / 中川イサト]/ Soft Breezb fom ANNAKA [中川イサト-PETA-ザビエル大村-GIN-古橋一晃]/ ■中川イサト氏プロデュースによるギター・インスト・アルバムのシリーズ第2弾。

■ Private Collections('07)  \2.800

A11 17 tracks: あいらんど(1990年)/ St. Thomas(1990年)/ Moon Dance(1990年)/ Theme For Good Fellows(1991年)/ Rolling Menu(1991年)/ 今度誰かを愛する時は(1991年)/ Harpoon(1994年)/ 逃げ水(1995年)/ 琵琶湖周航の歌(2000年)/ 何日君再来(2000年)/ 竹炭鈴(1997年)/ 海市(1997年)/ Going Home(1997年)/ Water Skipper(1998年)/ Clarence(1999年)/ Bonus Tracks: Maria Ellena(1991年)/ Caribbean Dance(1991年)/ ■1990年〜2000年にかけて録音された音源の別テイク、コンピレーション・アルバムに収録された音源、ライブ音源、デモ音源からなる全17曲収録。

■ with 武蔵野レビュー / あの日の風('06)  \3.000

All 12 tracks: 吉祥寺1972/ Willin'/ 呟き/ The City of New Orleans/ 北帰行/ The Weight/ I'm So Lonesome I Could Cry/ ホライゾン/ あの日の風 [dedicated to 坂庭省悟、高田渡]/ 終わりの始まり/ 生活の柄/ Freight Train/ ■中川イサト氏が2006年に発表したアルバムで、新たに結成したバンド『武蔵野レビュー』と共にスタジオ・レコーディングされた中川イサト with 武蔵野レビューとしてのデビュー作となる『あの日の風』がこれだ。
『1970年』、『お茶の時間』、そして『黄昏気分』から数えて約30年振りとなるヴォーカル・アルバム。

■ Acoustic Paradise('06)  \2.000

produced by 丸山ももたろう; All 7 tracks: Chotto Tropical(with 丸山ももたろう)/ The Weight/ Orange '06(with 丸山ももたろう)/ The Water is Wide(with 丸山ももたろう)/ Little Kota/ Georgia on My Mind (with 丸山ももたろう)/ Left Alone/ ■中川イサトの新譜。プロデューサーに「ももかん」の丸山ももたろうを起用し、収録曲全7曲中、4曲に丸山ももたろうがギタリストとして参加。

■ Real Thing('05)  \3.000

All 11 tracks: Stompin' At The Savoy/ Lullaby Of Birdland/ Medley: Misty〜 Srardust/ St.Thomas/ Stella By Starlight/ Rockin' Chair/ Stray Cat Two-Step/ Koppe/ ノスタルジック・テューン/ 茴香/ せれなあで/ ■全11曲中、6曲がジャズのスタンダード作品をギター1本にアレンジしたもの。


イサトさんの古いアルバム(再発版)

■ HOMESPUN MUSIC('81/'00)  \2.500

All 12 tracks: Pepper And Salt Meat Rag/ 水溜り/ 加壽帝羅/ Moon Faced Woman/ 哀愁の千里山/ Fickle Rag/ 静香/ Flood Tide/ Water Skipper/ Yasu-Rag/ らぐーん/ Namu/ ■イサトさんが自らの立ち上げた自主制作レーベル、ナニワ・レコードの第1弾アルバム。イサト氏34歳の時のリリースである。

■ ACOUSTIC SERENADE('82/'00)  \2.500

All 11 tracks: Stompin' At The Savoy/ Lullaby Of Birdland/ Medley: Misty〜 Srardust/ St.Thomas/ Stella By Starlight/ Rockin' Chair/ Stray Cat Two-Step/ Koppe/ ノスタルジック・テューン/ 茴香/ せれなあで/ ■全11曲中、6曲がジャズのスタンダード作品をギター1本にアレンジしたもの。

■ あいらんど('86/'00)  \2.500

All 10 tracks: あいらんど/ 蘭/ Big 44/ Floating Cloud/ Poh-Han's Theme/ Goosefoot/ パスタ/ Lefty 25/ Orange #2/ Shadowy Key/ ■86年に前作より4年ぶりで発表された本作は、マイケル・ヘッジスに大きなインスパイアを受け、イサト氏が日々オープン・チューニングに自らの新たな音楽の可能性を見いだし、その研究に没頭して生まれたアルバム。10曲中レギュラー・チューニングは3曲のみで、オープン・チューニングによるソングライティングに新たな境地が窺える、まさにエポックメイキングなアルバムだ。

■ フットプリンツ('98)  \2.625

All 15 tracks: きつねの嫁入り/ セブンブリッジ/ オレンジ#3/ 加壽帝羅/ Opus 1310/ Stray Cat Two-Step/ 蘭/ 堂山町の夜は更けて/ Water Skipper/ 風の谷/ 伽羅/ Crescent Moon/ 海市/ Mah-Jong Piece/ 檳榔樹の木陰

■ RAINBOW CHASER('99)  \2.800

All 13 tracks: Little Sharon/ 八丈刈安/ Night Song/ All Fruit/ 澪つくし/Ralegh's Present/ 琵琶湖周航の歌/ Vella Lavella Island/ 水廊/ Pea Soup/ 天泣/ Rainbow Chaser/ Waltz For Gaby/

■  蜃気楼の王国('95/'02)  \2.500

All 12 tracks: Scarecrow/ Hosetail Blues/ Little Kota/ 爪紅/ Pompelmous/ 第三帝国の黄昏/ Galland's Dream/ Theremin/ Polestar/ 逃げ水/ Stonehenge/ 海市; ■中川イサト氏が95年11月に発表した傑作アルバムで、自主制作盤の通算7枚目。

■ TREE CIRCLE('01)  \2.800

All 13 tracks: Mega Top/ Lien-yun st./ Tin Tin Kyrano/ Tree Circle/ Sky Scraper/ Lady Penelope/ Bali/ Asadoya Yunta/ Daidala Botch/ Wind Valley/ Michael(dedicated to Michael Hedges)/ The Sprinter/ Gyo Un Ryu Sui(dedicated to Musashi Miyamoto)/

■ SOLAR WIND('02)  \2.800

All 14 songs: 太陽風/ 鹿踊り/ 風の谷/ Elegy/ Mah-Jong Piece/ 猟虎と辣韮/ 多奈加亭の午後/ Harpoon/ 玉蜀黍/ 堂山町の夜は更けて/ 東方美人/ 檳椰樹の木陰/ 東方時空(Oriental Horizon)/ Bali/ ■オリジナル盤は中川イサトの自主制作レーベル、浪速レコードからの第6弾

■ Various Artists / DAYBREAK: THE ART OF SIXTY FINGERS('03)  \2800

収録作品全18曲)
*中川イサト...............午後の憂鬱/ あがりこ大王/ 花蓮 "Hua-Lien"/
*下山亮平...................おしょうしな/ Water Dance/ Night Song/
*丸山ももたろう.........砂の人/ えいぷりるふーる/ 風にのって/
*住出勝則...................Temptation/ Hidden Agenda/ One More Color For The Rainbow/
*上久保康夫................Silent Snow/Grand Slam/Letter/
*岸部眞明...................夢の中で/RODEO/想い出/
produced by 中川イサト; feat. 中川イサト、丸山ももたろう、住出勝則、岸部眞明、下山亮平、上久保康夫; ■中川イサトのプロデュースで発表された本作は、彼を始め6人のフィンガースタイル・ギタリスト達のソロ演奏を収めたオムニバス・アルバムである。楽曲、サウンドを含めた本物志向のアルバムを制作したいというイサト氏の構想のもとで用意された各人3曲ずつの未発表作品、全18曲が収録されている。
 トップはイサト氏の3曲。午後のまどろみをクールに表現した「午後の憂鬱」、タッピング・ハーモニックスやボディ・ヒッティング等も印象的な「あがりこ大王」、台湾の港町をモチーフにした「花蓮」など、最近の彼の趣向が窺える作品である。最年少(弱冠20歳)で参加した下山亮平は、あのピーター・フィンガーにも自主制作盤が高い評価を受けたアコギ界注目の逸材。「おしょうしな」や「Night Song」に顕著な叙情性には、彼の優しさも感じる。数多くのアーティスト達のサポート・ギタリストとしても長年活躍してきた丸山ももたろう。イサト氏をイメージした「砂の人」が心地よいベテランらしい落ちついた味わいだ。日本人離れしたリズミックなプレイで多くのファンを獲得している住出勝則。持ち味を発揮した2曲のほか「One More…」は9月に発売するバラード中心の新作『PLAY ME LIKE A GUITAR』も予感させる曲。上久保康夫は殆ど無名に近いが、彼の素晴しい3作品はアコギ・ファンを大いに驚かせる事だろう。そして『BLOOM』発表後、名実共にトップ・ギタリストとして大活躍の岸部眞明の3曲で本作は幕を閉じる。
 各ギタリストの個性溢れるオリジナル作品群、それでいて1枚のアルバムとしての「まとまり」も窺える曲の流れ、松下和義氏による録音&ミキシングの素晴しさを強く感じた。我が国のアコギ・シーンが新たな夜明け(DAYBREAK)を迎えた事を象徴する本作は、末長く愛聴される事だろう。


■ は行 ■      PETA
◆ PETA ◆
(ペータ)

< プロフィール >
13歳の時にギターを弾き始める。
19歳頃から札幌のススキノにあるライブハウスで活動開始。
独特のオープン・チューニングやフィンガー・ピッッキングで歌を唄うという、日本では他に類を見ないスタイルを目指す。89年頃に上京し、東京を中心に全国的なライブ活動を展開する。
92年に1thアルバムをリリースし、以降計5枚の歌メインのアルバムと、1枚のインストゥルメンタル・アルバムをリリースした。2009年、中川イサト氏プロデュースのインストルメンタル・コンビレーション・アルバム「daybreak2」に参加し、6月24日にスパイス・レコードよりリリース。現在、拠点を札幌に戻し全国的ライブを展開中。

■ 君と僕の手('06)  \3.000

All 10 tracks: 菜の花色 春のドライブ/ Las Vegasの夜/ HUNTING MOON/ 想い出は雨の中に/ 家族で暮らした町/ Blue Grayの夏/ COIN TOSS/ 君と僕の手/ 海賊になりたかった/ まちあわせ/ ■ペータ。通算5作目

■ POWDER SNOW('01)  \2.500

待望のペータ氏の新譜、通算3作目。彼のアコースティック・フィンガースタイル・ギター&シンガー・ソングライターとしての実力とセンスは、既に熱心なアコースティック音楽ファンの間で圧倒的な支持を受けている。が、この3作目にして彼は遂に「これまでの2枚の秀作ソロ・アルバムを凌駕した傑作」を作り上げた。

■ 摩神の湖('99) [ゲスト: 小松原俊]  \2.500

All 11 songs: ピエロのオルゴール/ 天使よ速く/ Bad News/ ガレージの外/ カンデラリア・チャペル/Gorilla/ Bus Driver/ etc.


■ ま行 ■

■ や行 ■

■ ら行 ■

■ わ行 ■       わたなべ ゆう
◆ わたなべ ゆう ◆
(本名  渡部 由宇)

< プロフィール >
1980年10月29日生まれ 岡山県出身
14才のときにギター、ピアノ、ドラムを始める。19才から大阪の音楽学校で2年間音楽を勉強する。卒業と同時にバンド活動と並行してアコースティックギターによるインストで演奏活動を開始する。2005年6月、1stCD『うきわ』を発表。2006年3月、2ndCD『Letters to parents』を発表。現在は自己のバンド『SPINACH』(スピニッチ)の活動と並行して関西を中心にライブ活動をしている。 2006年4月15日に開かれたモリダイラ楽器主催による「フィンガーピッキング・デイ2006」で最優秀賞とアコースティック・ギター・マガジン賞を獲得。

■ Humming Life('09)  \2.625

All 14 tracks: Intro/ あさひいろのカーテン/ 想いでの場所/ おひるねハンモック/ Surfer with 山村誠一(スチールパン)/ Side by Side with 池田安友子(パーカッション)&上原周平(ベース)/ Wedding Veil/ 悲しくてやりきれない with サキタハヂメ(のこぎり)/ グリーンスリーブス/ 三日月ぶらんこ/ Baby You/ マクのイントロ/ マクのテーマ with 高田志麻(唄)/夜明け/ ■待望の4作目。

■ LEIALOHA('07)  \2.625

All 13 tracks: 暖炉のロッキングチェアー/ 踊り子の唄/ 沈丁花/ BUKKORO/ hau'oli/ お茶の葉畑/ グランドライン/ アイルランドの古城/ 雨上がり/ Moon River/ Leialoha/ ガーベラ/ ■通算3作目にして、初のフル・アルバム

■ LETTERS TO PARENTS('06)  \1.500

All 9 tracks: ガーベラ/ クローバーとぶた/ Y.K.O./ 花束/ せせらぎ/ Over The Rainbow/ 青春の輝き/ おばあちゃんの畑仕事/ 僕の日記/ ■昨年リリースされたデビュー・ミニ・アルバム『うきわ』も好評な、わたなべゆうの2作目

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■ うきわ('05)  \1.000

All 6 tracks: しおさい/ しろくま/ 空のこども/ In My Life/ しきなじま/ ひつじかいの唄/

 

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